1938年創業、1965年設立
大阪天満にて半紙・画仙紙・中国画仙紙等書道用紙を中心に、筆・墨・硯など書道用品全般を取り扱う書道用品専門店
※所在地名が天満、場所は天満駅ではなく天満橋北詰
最寄には大阪天満宮、日本一長い天神橋筋商店街、江戸時代には大阪三大市場の一つとされた天満青物市場(昭和初期廃止)、大阪造幣局等
取り扱いメーカー【一休園、博文堂、呉竹、墨運堂他】
『紅星牌』は在庫のみ取り扱い
【実店舗】
営業時間:午前9時~午後6時
定休日:土曜、日曜、祝日
特別休業日:天神祭(7/25)、お盆、年末年始

ご来店の際は、事前に在庫確認をしていただくと確実です。

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商品詳細

彩墨 中金

販売価格: 2,640円 (税込)
希望小売価格: 3,300円
数量:
希望小売価格:本体価格3,000円(+消費税)

【主に写経用】
主として写経用に開発された金墨です。
中金(赤金)、青金の2種類あり、それぞれお好みのものをお使い下さい。
純金ではありません。真鍮金の為下記の説明をよくお読み下さい。

使用法…普通の硯で充分すれますが、金の方が重いものですから硯の底に沈殿します。この沈殿したドロ状の金を使うわけで上水を使うのではありません。ご注意下さい。ニジム紙にはこの上水がニジミ出しアクが出ます。ニジミの出ない紙の場合は表面にこの上水(アク)が乗りますので、時間とともに酸化して金が黒ずんできます。このことを少なくする為に2〜3度アクぬきをしますと金色も冴え、黒ずみも少なくなります。アクぬきは硯の池にすりこんだ金墨をかき混ぜて静置し、金が完全に沈殿した後、条水を捨てます。その後水を加え攪はんし沈殿させた後上水を捨てる。この作業を2〜3度繰り返します。さらに表具の問題もあり酸化を防ぐために作品完成後フィキサチーフ(木炭画を定着させるスプレー)で表、裏面を塗布して下さい。

書き方…筆は普通の小筆よりも面相筆タイプのものが良いようです。当社写経金錠用筆をお試し下さい。筆に沈殿した金墨をどっぷり含ませ、ゆっくり盛り上げるように書くのがコツです。
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